Souvenirs de la vie quotidienne
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モチベーションのふるさと

昔から聞かれることの一つに「そのモチベーションはどこから来るの?」というものがある。

例えば仕事をしていて。
気分が乗らない時は誰だってある。面倒だったり、疲れていたり。そんな時どうやってやる気を出しているのか。

例えばひどい失恋をして。
ちょっとここには書けないくらいの苦い経験を沢山してきた。たった一度だけ、人生を投げてしまおうとしたこともある。
それでもなお人を好きになり、傷付いても愛することをやめようとは思わない。どうやってどん底から這い出ることが出来るのか。


モチベーションのふるさと(在り処)は人それぞれだと思う。
自分の中でそれが作り出せる人もいれば、外的要因(相手や環境)を必要とする人もいる。

でも前者・後者どちらにしても共通して言えることは、「好きなものに身を浸すこと」だと思う。

すごく単純に言うならば、好きな音楽を聴く。好きな映画を観る。友人とおしゃべりする。思う存分食べる。お金を気にせず買い物をする・・・とにかく自分が好きなもの、好きなことの中に自分を置く。



私は言うなれば、自家発電タイプなのだ。
少ない燃料で自分を奮い立たせるエネルギーを、自分で作っていく。
一番は、自然からエネルギーをもらうこと。光の零れる緑の中とか、覿面に効く。



まあ、太陽がさんさん照っている日なんか、ただそれだけでニヤニヤ顏がほころぶくらいだから、相当な変態なだけかもしれないが。



まさにこんな状態(笑)


あと、本をよく読む人におすすめなのは、頭の中で、自分が主役の自伝小説を書きあげるか、インタビューに答えているところを想像すること。←「人生波瀾万丈」に出演しているつもりになったり、自分の好きな雑誌に特集が組まれたつもりで(笑)

これはけっこう効果あると思う。
何故ならば、何もない人生ほどつまらないものはないと思うから。
逆境であればあるほど、その経験談は輝く。

私の場合、「人生はすべてネタ」と思っているけれど、以前ネットで偶然見つけた、どこかのホステスさんの名刺には「死ぬこと以外かすり傷」と書いてあって、爆笑するとともに共感させて頂いたことがある。

そしてこの妄想(笑)で大事なのは、インタビューに答えている時は必ず、大成功(なり、小成功なり)しているからこそ答えていると思い込むこと。



実際、この4ヶ月のファーム仕事は失敗の連続でだいぶ凹みもしたけれど、頭の中で『そうですね・・・最初は失敗続きで正直しんどかったです。向いてないんじゃないかとか、やっぱり無理なのかとか色々考えました。でも信じることしか出来ませんから』などと架空のインタビューに答えながら、その都度自分を励ました(笑)

波瀾万丈あってこその人生だ!!(あくまでも私個人の見解ですが)



ありがたいことに、田舎の生活は私にエネルギーをくれるもので溢れている。
それでもなお凹んだり、疲れたり、泣くほど悲しくなったりする時もあるけど、好きなものに囲まれて暮らせる多幸感が、次の日もまた私を笑顔にしてくれるのだ。



私にとってのモチベーションのふるさとは、まちがいなくこの自然の中にある。
 
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